会長あいさつ

鶯溪会会員の皆様へ

2022(令和四)年 新年あけましておめでとうございます。
いつも鶯溪会の活動にご理解、ご協力を頂きありがとうございます。

新型コロナウイルスの蔓延により、日常の生活が大きく変化してまもなく二年になろうとしています。学校でも中止や変更を余儀なくされた行事が多く、悲しい思いをした在校生も多いことでしょう。この状況下、母校110周年事業も縮小せざるを得なくなり残念ですが仕方ありません。

昨年11月には、PTA役員会にも出席させていただき、PTAやOBOGの会「ほうらい会」の方々とも顔合わせができ、共に協力して学校や在校生をバックアップして行くことをお約束しました。
また、110期の新入会員へ向け入会案内をお渡しすることもできました。

初めての試みですが、前回の「鶯溪」会報100号は会費納入者・協力金納入者の方々に発送を限定いたしました。お手元に届いていない方もいるかと思いますが、今後も配布の仕方や各所での財政問題の解決方法・このHPを始めとした情報発進の方法も検討してまいります。

対外的には、昨年末都立白鷗高校同窓会「鷗友会」を訪問し、お互いの情報を交換しながら今後のお付き合いを活発にしていける様話してまいりました。

今年は、総会・運営委員会などで、1日でも早く皆様とお会いできる機会を作りたいと思います。
今後も在校生・卒業生のために皆様と一緒に、より良い同窓会を目指してまいりますので、さらなるご指導・ご協力いただけます様お願い申し上げます。

コロナ収束の兆しも見えてまいりましたが、まだまだ油断はできません。
会員の皆様も健やかにお過ごしくださる様、くれぐれもご自愛ください。

2022(令和四)年1月1日
鶯溪会会長 佐々木 弘